日曜レッスン詳細

日曜日のレッスン 芝居×武術

99パーセントの演劇人が知らない
長年の武術の伝承に裏付された
不思議で本質的な身体操作法の体得

【芝居が肉体を利用する以上切っても切れない必須の要素】

役者にとって必要な身体能力を徹底的に身に着けます。
それはお芝居を行う上で必ず役に立つ
身体の操縦法と、やりたいことに対応できる
プロの身体を作っていくと言う意味です。
たとえあなたが映画俳優でも声優であっても
表現と身体の関係を捨てるわけにはいきません。
舞台をやりたいなら必ずです。
それぞれの現場、作品で求められるオーダーを
こなせるしなやかで動く身体を一緒に作っていきましょう。

【より身体的だから具体的な感覚でわかり易い。
実感を伴う不思議な現象】

感情やニュアンス等の感覚的なカラーによって
シーンやキャラクターの発する
メッセージが変わります。
それを直接学ぶことも大事ですが
やってみろと言われても最初は
できているのかできていないのかすら
よくわからないと言うのが現実です。
少しわかりやすく学んでみましょう。
身体は僕たちが思っている以上に
いろいろな情報を受け取って、発信しています。
触れただけで相手の感情に働きかけることができる。
そう聞いたらワクワクしてきませんか?
その感覚を養っていけば
セリフや空気の感情をコントロールする感覚も
簡単になります。

【成功を手にして貰う為に不可欠な肉体の構築】

何故か役者には
不規則な生活をしている方が多く感じます。
過密な仕事、無理なダイエット、
恐ろしいほどの運動不足、バランスの悪い食事、
大量の打ち上げ、これらすべては
他でもないあなたの成功の邪魔をしています。
確かにお芝居をする事で
身体の調子を整える良いホルモンや
成分は大量に分泌されますが
そこに健全な食事や習慣を足せば
もっとあなたの身体は健康へ向かっていきます。
このような事を教えていると
少し驚かれるかもしれませんが、
下痢で本番が迎えられますか?
慢性的な頭痛を抱えた状態で
毎日クオリティーが高い稽古ができますか?
僕はそうは考えていません。
役者も、モデルもビジネスマンも
一流ほど自分の健康に気を使うのは
それが一番自分へのリターンが
大きいことを知っているからです。
身体の代謝を高め免疫力を強化する
習慣、方法、知識を各生徒のレベルに合わせて
シェアしていきます。
断言します。
いくつかの要素を僕のもとで学び
ある程度実践してもらえれば
不健康な肥満体には絶対になり得ません。
追伸:
また、あるレベルに達したら希望者で、
より高度な腸や肝臓のデトックスを
みんなで行うイベントを企画しております。
楽しみにしていてください。

【よりリアルに、より実戦的に
現実を常に意識した使える動き】

お芝居には色々な流派があり
それぞれどのメソッドを信じているかで
作り方や考え方、表現のしかたが
変わります。
迷いにくくするためには
リアルと照らし合わせることです。
一部例外を除けば
現実だったら?リアルだったら?
と考えることにより
現場で良い結果へと寄る
大きな指針となります。
これはアクション、立ち回りも一緒です。
僕のアクションは
リアルな格闘術からできています。
先に本質を学んでから脚色を覚える事で
柔軟な対応力と
悪い癖のない本当の武術上がりの
動きを会得していただけます。

【無意識の力を乗りこなす
最重要要素、身体的IQとは】

熟練度の高い役者は
多くの事を同時にこなします。
演出に沿う演技をしながらセリフを吐き
作品での役割を持ったキャラを表現しながら
シーンの空気を奏で、相手の芝居を見ながら
照明を感じていたりします。
この能力がすなわちIQとも呼ばれる
情報処理能力の一つの見方なのです。
この要素を思考はもちろん
身体性をともなってあげるワークを
実地していきます。
理論だけの机上の空論ゼロの環境で
この要素を体感を伴いながら理解してみて下さい。
気付いたら
上記の事をこなすのは
簡単になっていることでしょう。

【体から出る感情、メッセージにブレーキを
掛けてしまう、クオリティーの低い肉体の危険性】

人前に出ると緊張しすぎてプレッシャーに
押しつぶされるような思いををした事はありますか?
アドリブに弱く、
焦って失敗をし悔しい思いをした事は
ありませんか?
僕も何度失敗したか数え切れないほど
悔しい思いをしています。
でも、実はこれは
あなたのせいではないのです。
人間の本能は
そのようにできているのです。
幾つかの最重要な要素を理解したうえで
身体をコントロールできるようになれば
もうそんな失敗を繰り返すことは無くなります。
逆に本能レベルのまま機能させている
身体を維持している限りは
その悩みから開放される事はないでしょう。
FBIでも採用されていると言われる
超実戦的な身体コントロール法を
学んでいただきます。

【武術の奥義を応用した感情、
精神のコントロール法】

武術を会得する大きな目的のうちの一つに
生き伸びる(サバイブする)事が
上げられるでしょう。
時代によって代わる、
次々に襲ってくる危険や不安から生き残る為に
武術の技法は発展してきたとも言えます。
極限状態の中で自分を見失わずに
パフォーマンスの高い状態を維持する事は
役者にも必須のスキルです。
板の上の危険だけではなく
日常で急に襲い掛かるアクシデントにも
対応できる自分である事に、
大きな利点こそあれ
何のデメリットもないでしょう。

【2000年以上前に開発された
中国拳法、古武術に伝わる
役者に一番必要な究極奥義】

こちらはきっと喜んでいただける
不思議な分野です。
レベルの高い役者は長い経験を経て
気付かぬうちに必ず習得していく
感覚です。
逆に言えば
この技法を早い段階から学んでしまえば
ハイレベルな役者がなぜあんなに
セリフが掛かるのかを理解することができます。
ただ残念なことにこの技法は
日本の演技の分野では
あまり知られていません。
奥義は武術の伝承の中に眠っていたのです。

【様々な武術の動きを体に入れ勝負できる武器
の多い役者になる】

正しく伝承されてきた武術の中には
興味深い理合いが込められています。
基礎の技を反復練習することで
あなたの身体能力を飛躍的にアップさせます。
レベルが上がってきたら
少しずつ高度な技を学んでみましょう。
それがそのまま現場での動きの
引き出しに無理なくなっていきます。
他にもテーマに沿った価値の高い内容を
提供していきます。